鉄道旅客輸送統計【懐古編】ブログ
鉄道旅客輸送統計【懐古編】サイト管理人の隠居部屋
続・営業キロ設定区間の謎(JR以外)
先週の続きです

2.貨物キロ
国土交通省サイト内貨物鉄道事業者の概況2コマを参照すると
貨物専業の事業者以外にも細々と?輸送を継続している事業者が存在しています。

こうした事業者のうち貨物輸送ゼロ(実態なし)で鉄道統計年報(平成27年度)では
貨物キロが継続設定されているものに少々面白いものがあるので補足しておきましょう。
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営業キロ設定区間の謎(JR以外)
鉄軌道の営業キロについてはおおむね資料ごと区間距離は一致しているけれども、
稀に違いが生じているという点は皆様ご存知の通りと思います。
(参考:駒鉄太郎の鉄道データベースサイト内民鉄の営業キロについて)

今週から「※鉄道統計年報(平成27年度)」をもとに上記のような
資料によって異なる営業キロ設定が行われている区間について
(今回はJR以外で)記事に簡単にまとめてゆきます。
※営業キロについては「2.作業量(4) 営業キロ及び走行キロ表」を参照


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BRT路線の謎【2】
先週の続きです
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BRT路線の謎【1】
今週はJR東日本の気仙沼線・大船渡線の一部で運行されている
表題の不思議な鉄道代行バス?について気になる点を簡単に挙げてみます。

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会社要覧(JR東日本)の謎を解く【再考】
先週の記事ではJR東日本の営業キロ合計について解説してみましたが、
ちょっと疑問に思う点もあるので【再考】と題して記事にしてみます。

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会社要覧(JR東日本)の謎を解く
鉄道要覧の謎(TQFeCサイト内)を拝見して個人的に色々と楽しめたので
今回の記事はそれに影響を受ける形で?記事を一つ作成してみましょう。

まず、会社要覧2017-2018で2017(H29).4.1現在の営業キロを見てみると、
前年(会社要覧2016-2017)と同じで合計:7457.3とあるのですが、表には
常磐線 駒ヶ嶺~浜吉田+0.6の改キロ(H28.12.10実施)
未反映となっていることがわかります。

従って常磐線:343.1→343.7・合計:7457.3→7457.9
正しいであろうと考えていたわけですが実は・・・

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資料価値の高そうなサイトなどの紹介【5】
今月の締めくくりとして今週は表題のタイトルを記事にしてみます。

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古地図で確認できる北海道内の廃線【4】
類似ネタで恐縮ですが、別作業で少々忙しいため
もう少し関連記事が続きます

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古地図で確認できる北海道内の廃線【3】
今週も先週と同様の続編です

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古地図で確認できる廃線【2】北海道
先週の続きです

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