鉄道旅客輸送統計【懐古編】ブログ
鉄道旅客輸送統計【懐古編】サイト管理人の隠居部屋
第三種鉄道事業者の実態に迫る
法律上の二条4項

鉄道線路を第一種鉄道事業を経営する者に譲渡する目的をもつて敷設する事業及び鉄道線路を敷設して当該鉄道線路を第二種鉄道事業を経営する者に専ら使用させる事業

と定義されている第三種鉄道事業、近年は多くなってきましたが
その事業内容は第一種・第二種鉄道事業のように旅客又は貨物の運送を行う
事業ではないので、※こちらの一覧でも☆印で区別されています。
そういったものの中で少々興味深いものを記事で紹介してみましょう。

※細かいですが一覧表の中で

1.( )内は、区分の種別が重複している事業者である。

とありますが例えば大阪市・万葉線・京福電気鉄道・広島電鉄・神戸新交通・広島高速交通
なんかが()の対象外に軌道側で分類されているのはなぜでしょう?
中途半端な感じが否めませんね。

神戸高速鉄道西大阪高速鉄道

リンク先を良く見てみると、どちらも代表者のお名前が同じような気がするのですが
同姓同名の別人ではないような気がします、更に阪神電気鉄道の役員にも・・・
何個役職を兼任されていらっしゃるのでしょう?(お仕事が非常に多忙になりそう)

実はこれらの事業者は名前は別々なんですが、実態は阪急阪神ホールディングスの以下略・・・
という点はご存知の方も多いでしょう、こうしたケースでわざわざ別々の事業者にしておく
メリットって?詳しく解説した資料があれば是非見てみたいものです。

以下、どうでもいい余談ですが

松浦鉄道の代表者のお名前を拝見して、同姓同名の別人ということも
あったらごめんなさいということで今週はおしまいです。
(社員の方からは多分お名前が覚えやすいと言われていそうですね)

※次回は5/6頃の更新を予定しております。
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