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鉄道旅客輸送統計【懐古編】ブログ
鉄道旅客輸送統計【懐古編】サイト管理人の隠居部屋
資料価値の高そうなサイトなどの紹介【5】
今月の締めくくりとして今週は表題のタイトルを記事にしてみます。

地質図カタログ(産総研地質調査総合センターサイト内)

1970年代北海道鉄道写真様でも数枚出典として使用されていますが
地形図をベースにした地質図類が豊富に閲覧できます
(年代によって少々差がありますが図幅によっては鉄道・駅などが
はっきり描かれていますので地形図と同じような感覚で使える)

特に北海道の5万分の1地質図幅はほぼ全地域が閲覧できるので
その中からいくつか廃線や廃駅が描かれたものをご紹介します。

1.添牛内(S40発行・ラスターデータJPEGをクリックすると閲覧可能)

深名線 宇津内駅は1970年代北海道鉄道写真様でも紹介されていますが
同図でも確認できます(上部)
(S24に実質廃駅なんですが、この地質図幅はS35発行の地形図あたりがベースと思われるので
実在していたかはともかくとして、そのへんまでは消されずに残っていたようです)

2.小樽東部(S31発行・見方は添牛内と同じ)

手宮線の手宮からさらに先、弁天島と書かれた付近まで線路が伸びています。
該当箇所はS10修正の5万地形図(スタンフォード大学サイト内)にはまだ描かれていませんが、
S16修正の20万地勢図(同上)では描かれているように見えます。

※同駅のWikipediaによるとS11頃に厩専用線が高島漁港北端まで延伸
(S33~38までの間に同漁港南端の日本製粉工場までに短縮)とありまして
付近に厩町という地名があったようなのでこの専用線が該当?
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