鉄道旅客輸送統計【懐古編】ブログ
鉄道旅客輸送統計【懐古編】サイト管理人の隠居部屋
古地図で確認できる廃線【1】北海道
一連のシリーズ記事がひと段落したので
今週からネット公開されている古地図で確認できる廃線の中から
北海道内のものを数週に渡って紹介してみたいと思います。

※地図で確認できる道内の廃線については
1970年代北海道鉄道写真様でその大半が紹介されています、内容が重複しないように
選定したつもりですが見落としなどで万一重複の際はご容赦ください。

まずは比較的有名なものからスタート
湧別軌道

20万地勢図(S14要修・紋別):地図の確認はスタンフォード大学サイト内より
名寄本線の下湧別(後の湧別)からテイネイ(丁寧)までの路線が
湧別軌道と明記の上はっきりと確認できます。

※中湧別起点の馬車軌道は1970年代北海道鉄道写真様にて既に掲載あり

もっともこの程度ですと北海道詳図(S17)※のような小縮尺(60万分の1)地図にも
描かれているので物足りないという方もいらっしゃると思いますから
次週からはもうちょっとマイナーなものを順次紹介予定です。

国際日本文化研究センター(DATABASE所蔵地図)より、余談ですが
同地図には深名線の宇津内駅(書類上はS16~24の短期間存在)もはっきり描かれています。
他方で湧別軌道は既に廃止されているはずなのに載っていたり
S16.10に延伸された胆振縦貫鉄道(後の胆振線):徳舜瞥(新大滝)~西喜茂別(喜茂別)の
新駅表記はかなりいい加減で、DoctorTTのホームページ様
「幻の駅」1. 石勝線東オサワ駅に掲載されている道路地図を彷彿とさせる内容になっています。
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