鉄道旅客輸送統計【懐古編】ブログ
鉄道旅客輸送統計【懐古編】サイト管理人の隠居部屋
指定運送取扱人【06】
深名線沿線各駅の指定運送取扱人(路線開業時)その3

S16.10.10開業 宇津内・蕗ノ台・白樺・北母子里(左下鉄道省指定店指定)

最終開業区間にあった駅は北母子里を除くと路線全廃前に
廃駅になっています、前記事紹介の朱鞠内運送と同じ事業者かはわかりませんが
同名の株式会社が各駅に出張所を置いており、宇津内にも存在していたようです。

以上で紹介はおしまいです

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指定運送取扱人【05】
深名線沿線各駅の指定運送取扱人(路線開業時)その2

S7.10.25開業 朱鞠内(右上指定運送取扱人選定)

S12.11.10開業 西名寄・初茶志内(右下鉄道省指定店指定)

初茶志内は後の天塩弥生、路線開業順に紹介したので次が最後です。

指定運送取扱人【04】
深名線沿線各駅の指定運送取扱人(路線開業時)その1
S4.11.8開業 沼牛・幌加内(右下指定運送取扱人決定)

S6.9.15開業 雨煙別・政和・添牛内(左上指定運送取扱人選定)

「駅名」運送という名前からしてローカル事業者ばかりです(会社というより個人?)
雨煙別(H2.3.10廃止)にもちゃんと指定運送取扱人がいましたが
幌加内と同じ名前の人です、商号を複数名乗って兼任してたんでしょうか

指定運送取扱人【03】
張碓もそうですが、芸備線の道後山なんかにも専業の運送事業者がいたとは
今では想像もつきませんね、
はたして事業者にとってメリットがあったのかは定かではありません(笑)

続きましては、北海道の深名線沿線各駅に指定運送取扱人が
いたのかどうかを調べてみたので、この次の記事以降で順次ご紹介します

この線に関する説明はこちらの読者の方々へは不要ですね・・・
なお多度志・幌成・鷹泊については既に紹介済みのリンクに含まれておりますので
幌加内方面へ延伸後の駅について記事にしてゆきます、
はたして横綱級の某秘境駅にも指定運送取扱人はいたのでしょうか?

指定運送取扱人【02】
各駅におけるローカルな運送事業者ですが、永続的なものでは無いので
資料を時系列でみてゆくと、年代とともに変化しているケースがあります。
そこから駅周辺の発達状況などが推測できるでしょうか

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指定運送取扱人【01】
昭和2年に公認運送取扱人の後継として新設されました
どんなものか?という点については参考1参考2なんかをご覧ください

こちらを見てみると当時は大規模な運送事業者はまだまだ少なくて
各駅ごとに地域密着型のローカル事業者がたくさん存在していたということがわかります。
(例外もありますが、多くは駅前付近に所在地があったとみてよいと思われます)

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知られざる鉄道史
その事柄自体は有名なんだけど
そこに意外な事実があったという話
ネタ元はこちら(拾年紀念日本の鉄道論)

主に黎明期の鉄道について、著名人の演説や論文を掲載したもの、
そのメンバーたるや結構なビックネームが揃っています。

なお編纂者の木下立安(きのした りつあん)についてはこちら(著名人リスト か行)にて
さて、どんな点が意外な事実かというとそれは・・・

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