FC2ブログ
鉄道旅客輸送統計【懐古編】ブログ
鉄道旅客輸送統計【懐古編】サイト管理人の隠居部屋
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログをご覧いただく前にお読みください
当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。こちらには閲覧者の皆様に対する
お知らせなどを続きに記しておきますので、一度目を通していただけると幸いです。
2017.7.10 全面リニューアルにあたり記載を大幅に変更

続きを読む
スポンサーサイト
【続】JR貨物の第二種鉄道事業路線
先週の続きです、JR貨物(予讃線)の二種区間ですが
伊予横田以降についてもかつては(内子線も含め)宇和島まで免許を持っていました。
(H18.4.1廃止、29.0+5.3+5.9+48.1トータル88.3km)

で、この区間はどういった理由で免許が必要だったのか(取扱う貨物の種類など)、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが興味がある方はご覧ください。


続きを読む
JR貨物の第二種鉄道事業路線
毎度のことマイナーなネタで恐縮です、今週はタイトルの内容について少々
JR貨物の第二種鉄道事業区間として予讃線 高松~伊予横田(203.0km)と
いうものがありますが、(高松~松山ではなく)
このような中途半端な?免許区間になっている理由については
伊予横田駅 - Wikipediaにも記載があるのでご存知の方も多いと思います。

上記について、もう少し関連情報をまとめてみましたので
興味のある方はご覧ください。


続きを読む
鉄道統計年報におけるJR貨物の路線別営業キロ(1種)
タイトルの通り今週もたいしたネタではありません。
現在は11区間38.0kmとなっているJR貨物の第一種鉄道事業路線ですが
こうした路線別の営業キロを鉄道統計年報で確認する方法を紹介します。
続きを読む
駅の所属について
今週も小ネタです、JRでは通常複数路線が乗り入れる駅でも
厳密には1つの路線だけに所属しているため
駅数の計上は当該路線のみで行うという点をご存知の方も多いでしょう。

ご参考(JR東:営業キロおよび駅数
例えば東京駅だと東海道本線の所属となりその他路線では()で
囲まれて表記され駅数には計上しない。

※新幹線と在来線の併設駅は少々特殊なケースあり

こうした駅がどの路線に所属しているかについては
会社要覧や有価証券報告書などで容易にわかるのですが、
資料が無い事業者では国鉄時代の所属路線などを参考に推測しなければ
ならないこともあります、したがって稀に所属路線の確定が難しい駅が
存在しており今回はそうした駅をご紹介します。

続きを読む
あまり知られていない停車場
今週は少々記事が短めですが、旅客を取扱わない停車場の中から
あまり知名度が高くないと思われるものを紹介してみます。
(ということで信号場なりその他の類のものに関する記事となります)
続きを読む
鉄軌道事業者の累積損益などについて【3】
先週記事の続きになります、鉄道統計年報の貸借対照表における
利益剰余金(累積損益)は鉄軌道事業以外の兼業(バスなど)を行っている場合は
その分も含まれるため、地下鉄事業における利益剰余金と
それ以外の事業の利益剰余金の合計となる点について裏付けを取ってみましょう。

続きを読む
鉄軌道事業者の累積損益などについて【2】
先週記事の補足です、累積損益については損益計算書で当年度未処理欠損金として
記載されているケースもありますが(例:福岡市交通局鉄道統計年報では※貸借対照表の
利益剰余金という箇所が同等の項目になると思われます。

例えば福岡市交通局の場合は -136,907,245 (千円)と記された部分
(ワークシート右端の方)で交通局が示す 同年度の地下鉄事業における
累積損益1,369(億円)ともほぼ同じになっていることがわかります。

ただし、事業者によっては(地下鉄以外の事業を)兼業しているため
記載された利益剰余金がそのまま地下鉄事業における累積損益を示しているわけでは
無いというケースも少なくありませんので注意を要します、続きにて具体例を示してみましょう。

※貸借対照表って何?という方はこちら(決算書.com様サイト内)などを一読してください

続きを読む
鉄軌道事業者の累積損益などについて【1】
先週までの記事と少々話題が変わります。
例えば地下鉄の建設には多大なコストがかかるので、
単年度の損益計算書においては黒字を計上していても、多くの事業者で累積損益(赤字)を
かかえているということをご存知の方も多いかと思います。

ご参考:経営状況(福岡市地下鉄)「収益的収支の推移」など

この累積損益ですが例えばWikipediaの日本の地下鉄(経営状況)では
累積欠損金とか利益剰余金という項目で解説されています。
で、その出典として各鉄軌道事業者サイトの決算などを挙げているのですが
もう少し簡単にかつ多くの鉄軌道事業者の財務諸表をまとめて調べる方法をご紹介します。
(詳しい方は当然ご存知の方も多いと思いますが、当方のような初心者向けという事で(^^ゞ)


続きを読む
大手民鉄の鉄軌道事業における営業損益などについて【4】
先週予告していた続編記事(西鉄の鉄軌道事業営業損益推移の詳細編)です。

続きを読む




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。